それでも、アタシはアタシでいたい。
ヒトを容作るもの
伝えるもの
縛るもの
繋ぐもの
なくてはならないもの
冬に好きなもの
お鍋、おこた、お布団、湯たんぽ。
それにハニィたち。
一緒に食べて、たくさんお話して、たくさん笑って。
ぬくぬく幸せなカンジ。
チリチリと胸の奥を焦がす痛み
ずっとずっと続いてるこの痛み。
何で痛むのか
答えはきっと自分の中。
自分の内側に何があるのか
ちゃんと見つめないといけないのだけど
雑然とした思いが散乱していて
おぼれそうになる。
ひとつずつ手にとって片付けていけば
見えてくるのだろうけど
オレはきっとソレがしりたくないのだ。
ただただ
チリチリした痛みを抱きしめながら
思いの海にただようだけ。
セカイの中心はオレ。
オレがオレである限り、
ダレにもなれないし、
ダレに代わってもらうことも出来ないから。
だから大きな木のように
シッカリと根を張って立つ。
ゆれてもイイケド、倒れないコト。
高く高く伸びて、ようく周りを見回すコト。
枝葉を広げて、周りと交わるコト。
オレがオレである限り、
ダレにもなれないし、
ダレに代わってもらうことも出来ないから、
オレはオレのセカイの中心でシッカリと立つ。